2006年04月11日 09:05
ルイジアナ美術館その2
ここは先生が子供たちにお話を聞かせたり、プロジェクターを使って映像を見せながらレクチャーするための部屋だそう。
ここで時間を過ごせる子供たちがウラヤマシイ。
ボクんちに、こんな部屋ほしいですよ。子供用だからといってファンシーに走らないで、どこまでも大人のセンスを貫いているあたりが、さすがデザインの国。
子供たちが着ている服とか見ても、日本みたいにキャラクター花盛りっていう子はほとんどいなくて、色のきれいなシンプルな服装がほとんど。
空間、モノ、ファッションの相性がすごくいいから、よけいにセンス良く感じるんだよね。
税金高くて、ひんぱんにモノを買わないから、「流行って、すぐ飽きた」みたいな消費行動が抑えられるのかもしれないね。
国民的ベーシック基本主義、スゴイっす。







コメント
ベーシックなものを日用品として選んでいると、例えばお皿一枚割ってしまっても、同じものが買えるので、残ったもの一式を大事に使える!、というようなことが「平らな国デンマーク」に書いてありました。なるほどなぁ~と思い、ウチでもそうしよう!と思いました。ベーシックなものを選ぶという行為は、単なるデザインの嗜好ということではなく、ライフスタイルなのですね。目から鱗でした。。。
投稿者:goo~ |2006年04月17日 05:45