Blog タロウ、ハナコ、アロハと設計士の日記
日常で出会うロハスな物や場所、理想の家について、タロウ、ハナコ、アロハと設計士が気ままに書いていく日記です。

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2006年11月02日 06:25

やってきました、鍋の季節。

061102.jpg鍋大好きのボクは、うちに使い心地のいい豆腐すくいがないことが、鍋を食べるたびに「あ~、どっかで見つけなければ」と思わせる欲求不満のひとつでした。

しかし、ついにめっけました。

伝統ある京都の老舗「辻和金網」のゆどうふ杓子。

創業70年以来、細かい針金を職人の手技で編み上げていくのだそう。

ほころびなどがでれば、修理もしてくれる。

京都の老舗料亭などでも使われている名品。1365円なり。大満足です。

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コメント

先日のしょうゆさしといい、タロウさんもハナコさんもキッチンツールみつけの名人ですね?。何かフードコーディネーターのようなお仕事されているのでしょうか。

鍋もいいけど10歳の娘のいる我が家では
そろそろチーズフォンデュ食べたいねー
なんて話題で盛り上がってます。
またいいチーズ屋さん情報、教えてください!名古屋なのでお取り寄せできるお店をぜひ!!

ロハティックななおさんへ
チーズならば、やはり愛宕山の「フェルミエ」ではないでしょうか。川島なお美も絶賛してました。地方発送もしてくれますよ。
電話番号・03-5776-7725 港区愛宕1-5-3 愛宕ASビル 11時~18時 日祝休み

職人がつくるものって味があっていいですよね。修理もしてくれるってなおさらベスト。少し高くてもいいものを長く使いたいです。職人系のものをまたいろいろと紹介して下さい。

kikiさんへ
職人あってこそ、の文化ですよね。ITだって職人(技術者)の技術がなければ、あそこまで経営者は儲からないもん。職人と経営者の美しき関係が未来と発展をもたらすのであります。

朝食はしつかりしたものを
必ずとること朝から馬力のつくものを
食うこと若い奴は 尚更のこと

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