Blog タロウ、ハナコ、アロハと設計士の日記
日常で出会うロハスな物や場所、理想の家について、タロウ、ハナコ、アロハと設計士が気ままに書いていく日記です。

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2007年02月21日 22:43

かっぱ橋っておもしろ~い!

先日、東京に住んで一度も行った事なかったので、かっぱ橋へ行ってみました。浅草の隣、田原町にある食器や道具の専門商店街「かっぱ橋商店街」です。

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そもそもはプロの飲食店の方達のための商店街だと思いますが、素人の単品買いもできるし、なにしろ種類が豊富で、そして安いっ! 引っ越しして新しく調理道具を購入する際は、一度はのぞいてみろとよく言われますものね。

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でも面倒くさくて足は遠のいてしまっていたけど、ハイテク化していない軒並みのタイムスリップしたような懐かしさ、問屋街独特のにぎにぎしさなどが新鮮です。

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100円でちゃ~んとした白のシンプルな皿もあります。魔性の味などとうたっているコーヒー屋さんもあったりして。
でももっと驚いたのは、ここに掲載するためにネットで調べたら、かっぱ橋にある店の商品ほとんどがネットショッピングもできるのね。。。
オドロキでした。でも風情は行かなくては楽しめませんからね。
住む町にはこうした商店街が少しでもあったりするといいな~とか感じたりして、下町風情もなかなか捨てがたいものですね。

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コメント

食器棚やキッチンのスペースは限られていますから、本当にお気に入りの食器だけを何十年と使い続けよう、と決心するだけで、多少値段が高くても、高く感じないから不思議。割れたときのために、買い足しできる洋食器のシリーズもので6枚、和食器で10枚は買い揃えないと。
割れたり家族が増えたりで、そろえたはずの食器の数が人数分未満になると、使いにくくなりますから注意です。
確かにかっぱ橋はわくわくします。
キッチン道具も要チェックです。

健さんへ
う~む。健さんはおいくつですか? なかなか読みの深い(まるで主夫のような!)ご意見です。しかも、男性がこういう感覚(人数分未満になると使いにくい)をなかなか持つことはできません。気になるお人です。。。

兼業主夫30代後半です。
高価じゃなくてもおいしいもの旬のものを、自分のお気に入りの食器やグラスで、毎日食べたり飲んだりしたいじゃないですか。食器は毎日使うものですが、減るもんじゃないし。せいぜい1年に1枚割れるくらいでしょう。買い揃えたあとは、贅沢しても1年5000円ってとこです。そのわりに、毎日毎食、幸せ感が得られるお得感のあるものだと思いますよ。日常生活を楽しむってことです。イベントのないフツーの日が、プレミアムに変わるわけです。

健さんのおっしゃっていること、よ~くわかります。「毎日を楽しみながら生きる!」 これこそロハスの真髄ではないかと、私なりに思っています。

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