2007年02月23日 15:27
不都合な真実

こんにちは。この間、映画「不都合な真実」を観に行ってきました。
この映画は、アメリカの元副大統領のアル・ゴアさんが自ら出演しているドキュメンタリー映画なのです。地球温暖化の問題についてとても分かりやすく編集された映画は、今地球が抱えている問題を改めて人々に突きつける、とても興味深い作品でした。アル・ゴアさんはこれまで様々な場所で1000回近くもの講演活動を行っているそうです!
この映画、アカデミー賞にもノミネートされているようですね。これを見ても、人々が環境への危機感を抱いていて関心が高くなっていることが改めて分かりました。映画の中で「もはや地球温暖化は道徳的問題なのです」と言っていたアル・ゴアさんの姿が印象的でした。ほんとその通りですよね。
今ぼくが関わっている月光町アパートメント。この計画地は、環境や地域に配慮した住まいを実現するための可能性を多く秘めている場所だと思っています。
映画を観た影響、というわけではないですが、これまで以上に襟を正して取り組んでいきたいな、と思いました!
小さな力が集まって、大きな地球を救う。
ということで、環境に優しくなるささいな活動が載ってますので見てみてくださいね(笑)
不都合な真実 webサイト内「take action」







コメント
うちエコ、って言うんでしょうか?家庭生活の環境性って大事ですよね。大きなコトも、小さなコトの積み重ねだし、なによりも生活者の意識が変わること、考えること。ちょっと、大げさになっちゃうけど。設計頑張ってください。
投稿者:きっしゅ |2007年03月03日 05:52
>きっしゅさん
励ましのお言葉、ありがとうございます!
そうですね、一人ひとりの行動はささいなものでも、それが集まれば地球を救うことになるでしょうね。
職場でもしかりですね。裏紙を使ったり、エアコンの温度に気を配ったり、廃棄物を増やさないようにしたり。
自宅じゃないこらこそ、一人ひとりの意識が問われますね。
投稿者:設計士 |2007年03月27日 14:35