2007年06月26日 23:36
島田洋七のがばいばあちゃん。
日曜夜のテレビ番組(おしゃれイズム)に、大ベストセラー「がばいばあちゃん」の作者、島田洋七がゲストとして出演していました。
現在、彼が住んでいる佐賀県の自宅が紹介されていました。
そこがなんか、とってもロハスでした。でも、いわゆる“あえて作ったロハス住宅”。
昔ながらの土間があり、かまどがあり、漬物樽が置かれており、みたいな。
しかもかまどの火をつけるために近所のラーメン屋さんから使用済みの割り箸をもらってきているそうなのです。
そこには素直に感心するボク(笑)。
この「がばいばあちゃんシリーズ」は、国内で400万部を売って、海外も合わせると700万部を超えたと言われる大ベストセラー。
シリーズのテーマは、「悲しい現実も笑って暮らそう」。
確かに読みやすくおもしろいです。
しかしこの島田洋七、いつ達観したのかなぁ~?
80年代のお笑いブームの出世で大金を手にし、その当時からテレビからいっとき遠ざかっていた後世を語る彼の生活スタイルは、もっと俗っぽさにまみれた感じがしたのですが。
この「がばいばあちゃん」を出版が成功してからは、「地味な佐賀県に住む質素な島田洋七」を演出しているように思えます。
イチ視聴者として、これは意地悪な目線なのでしょうか???







コメント
最近よくテレビに出ていますよね、島田洋七。昨日もクイズミリオネアに出てました。あの人を見ていると人生「七転び八起き」を感じます。でも羽賀研二は転んでばっかりですね(笑)。
投稿者:さとちん |2007年07月06日 15:47