アロハです。今日は環境論の本をご紹介。
養老孟司さんの「いちばん大事なこと」という本です。

環境論と聞くと小難しそうですが、スラスラ読めます。
当たり前のことに気づかされます。
人間は地球に生きる一生物であって、他の万物をコントロールしようなどと考えること自体が間違っているんですよね。
もちろん人自身も人を操作するなんて変な事です。
毎日忙しく働いていると、まるで人が地球上の中心のような気持ちになるかもしれませんが、
大きな間違いだとハッとさせられます。
文章もおもしろいので是非読んでみてください!